2008年07月15日

中性脂肪とアルコール

中性脂肪とは減りすぎても増えすぎても
問題のある脂肪ですが、

現代では増え過ぎが問題になっている
割合の方が高いと言われています。

それでは中性脂肪を減らす為にはどうしたらよいのでしょうか?
ただ単純に油物やドレッシングを控えめにすれば良いのでしょうか。

これだけでは完全にマルとは言えないようです。

体内で中性脂肪となるのは、油脂類、
脂肪を多く含む食品というイメージが強いですが、

実際にはアルコールや糖分も
中性脂肪に変化する事も分かっています。

ノンカロリーと言われる食品以外のもの
全てのエネルギー源を含む食品が中性脂肪に変わるというわけなのです。

その中でもアルコールは小腸などからアルコールのまま吸収されてしまい、
肝臓で分解、最終的には二酸化炭素と水となり排出されます。

アルコールそのものが中性脂肪に変わるわけではないのですが、
分解の際に脂肪の合成を進める酵素が発生してしまいます。

そのため肝臓での中性脂肪の合成が進み、
肝臓内の脂肪細胞の中に貯えられてしまいます。

中性脂肪に変わるのは、必要なエネルギー以上に
摂取してしまったエネルギーで、
アルコールが中性脂肪を増加させるのはもちろん、
油分、糖分も過剰な摂取によって中性脂肪増加の原因となります。

30代の男性が1日の活動に必要なエネルギーは2200kcalくらい、
女性は1800kcalくらいと言われています。

適正な自分の1日のカロリー消費量をを知って
日常の食事から改善をしていくことが
中性脂肪を減らすまず第一の方法なようです。

  

Posted by hito at 00:24中性脂肪 減らす

2008年03月26日

中性脂肪 チェックテスト

中性脂肪は体に必要不意可決な
なくてはならない脂質でもありますが、

中性脂肪が増えすぎて最近では
困っている人の方が多いのが現状な様です。

見た目はすらーっとしているスリムな方でも
実は、中性脂肪が多いという
ケースも良くある事なようです。
隠れなんとかですね。。

そこで今回は中性脂肪がたまりそうな
生活をしていないかどうか
簡単にチェックしてみたいと思います。

半分以上が○になってしまった場合などは
生活習慣の改善を心がけたほうがよいと思いますよ。



1、どうしても忙しいので外食が多くなってしまう


2、毎日甘いジュースなどを1本(350ml)以上飲んでいたり、間食には甘い物が欠かせない。


3、ほぼ毎日、日本酒を2合以上、ビールなら大瓶1本以上飲んでいる。


4、朝食をいつも抜いている、抜く事が多い。


5、夜食、夜の間食などをつい食べてしまう、習慣がある。


6、最近ストレスがを多く感じる、たまっている。


7、、自分自身でも運動不足を感じている、1日1時間以上を歩いていない。


8、タバコを吸う。



チェックテストどうだったでしょうか。


この中でも食事に関しては、
外食はほとんど、たいていのメニューが
脂肪を多く含みカロリーも高めな事が
問題になる場合もあるようです。

野菜等がなく揚げ物類や明らかに
バランスの悪い食事はできるだけ避けたいものです。

おやつ、間食に関しては
一日砂糖は20gくらいの摂取で充分なので、
摂りすぎに注意したいところですね。

アルコールの適量は
1日日本酒では2合くらいと言われています。

そして、朝食を抜いてしまうのは、
午前中の活動に支障をきたすと共に
脳に必要な糖分の摂取も出来ない事になります。
空腹からの昼の食べ過ぎの原因にもなりそうです。

また夜食などは寝ているうちの
中性脂肪の大きな素となってしまうと言われています。

そして、適度な運動は脂肪を燃焼し、
ストレスも解消してくれます。
ストレスも食事の食べ過ぎの
素などにもなってくる場合が多いと思います。

チェックテスト、ごく簡単なものでしたが、
心当たりのある方は是非ちょっとした事から
生活の改善を目指すのも良さそうです。

40歳以上の方はメタボ検診もありますし
中性脂肪対策も早めの対応が
良い結果を生みそうなものだと思います。


メタボ検診の内容について