2009年06月23日

中性脂肪を減らす食事メニュー

中性脂肪を食事で減らすことを考えると、
毎日の食事に気を配らなければなりません。

しかし、毎日のことなので忙しかったり、面倒だったりなど
なかなか上手く思ったようには行かない場合も出てくると思います。

そこで今回は1日の適正摂取カロリー内で
朝、昼、夜の献立例を見て行きたいと思います。

この組み合わせをある程度実行するだけでも食生活の改善に
おおいに役立つかもですよ。

1日の適正摂取カロリーを1800~1900kcall
lとした場合の毎食の献立例ですが、
朝食は約500kcalにおさえて、

タンパク質として卵1個くらい、

野菜は2口×4種類、

主食はトースト1枚、
ご飯なら茶碗軽く1杯(110g)、

飲み物は牛乳1杯、

マーガリンやドレッシングは全部でおおさじ半分くらいを目安にします。


昼食は外食が多くなってしまう事もあると思いますが、

約800kcal前後にします。

なるべく魚系の和定食などのバランスのとれたものが理想ですが、
洋食などカロリーが高目のを食べる場合でも
野菜やサラダ物を1品プラスするなどの工夫をすると良さそうです。

その時体質にもよるようですが食べる順番の工夫として
サラダから食べるといいようです。

そして夕食は500~600kcalに設定し、
一汁三菜を目安にすると良いようです。

動物性タンパク質は50g~60g、野菜は根菜類なども積極的に摂り、120g~150g、
調理油、ドレッシングは1人おおさじ半分~1杯以内、
豆製品や芋類も上手に組み合わせるといった
ポイントを目安にすると良いようです。

1日の適正摂取カロリーに併せて、必要なタンパク質量、炭水化物量、
脂質量などを1度覚えてしまい、それを1日のうちで何回かに分けて摂る事を習慣としてしまえば
食事から見た中性脂肪対策にもおおいに役立ちそうです。

最初は少々面倒にも思えそうですが、中性脂肪を減らすためにも
食生活の改善は後の生活にも色々と良い結果をもたらしそうです。

  
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2008年08月16日

中性脂肪を減らす黒烏龍茶の効果

今の日本では、いろいろなお茶を楽しむ事ができ、
ペットボトルのお茶などは、かなり充実して多くの種類が販売されています。

そしてまた、季節限定品などや新製品なども
次から次へとと出ているペットボトル系のお茶ですが、
その中で健康にいい機能性も兼ね備えたお茶というのも幾つか見かける事ができます。

食物繊維入りのお茶などは手軽な価格で買えますが、
それ以外の機能性のあるお茶のお値段は
少々高めの価格で棚に並んでいるイメージがあります。

そんなお茶の中でも今回注目したいのは

サントリーの「黒烏龍茶」です。

「中性脂肪に告ぐ」のCMでも有名な黒烏龍茶ですが、
烏龍茶はもともと中国でも日本でも
健康に良いお茶として親しまれてきたお茶ですが、
その烏龍茶の健康への力が科学的に証明されたのが
サントリーの黒烏龍茶だそうです。


これは特定保健用食品でもあります。

黒烏龍茶に含まれている烏龍茶重合ポリフェノールという成分は、
食事と共に摂ると、食事の脂肪吸収を抑制し、
食後の中性脂肪上昇も抑制する働きをすると言われています。


特定保健用食品とは、科学的に健康の維持や促進に役立つ事が認められ、
厚生労働省が認めた食品の事ですが、その黒烏龍茶、
なぜ「黒」とつくのかというと、烏龍茶は、
茶葉の半発酵の過程で烏龍茶特有の成分を作ると言われており、
それは烏龍茶の色や味を作る大事な成分です。


この中で特に脂肪の吸収抑制の効果が高い成分を烏龍茶重合ポリフェノールと言い、
この色の濃い成分を多く含む黒烏龍茶は、
通常の烏龍茶より黒い色が濃い事からとされています。

後味のすっきりした、苦味、渋みが少なく、さっぱり深みもある味わいの烏龍茶ですので、
どんな食事にもピッタリな飲み物だそうです。


食事の際の摂取目安量は1食につき350mlとされています。
小さめのペットボトル1本を飲めば良いという事になります。

このように古くから健康に良いとされているお茶、是非きちんと食生活の改善もした上で取り入れると、
中性脂肪減少にもより効果的なのではと思います。




  
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